トップ データと指標について データと指標について 出典 試合経過・試合結果・選手の年度別成績・二軍成績・名簿・公示・ドラフト指名・表彰: NPB 公式サイト(npb.jp) 日本代表のメンバー: NPB 公式サイト(2004〜2013年)、侍ジャパン公式サイト(2015年以降) 一球ごとの球種・コースのデータはありません。打席ごとのデータは2016年から、二軍の成績は2005年からです。 順位表 勝率 = 勝 ÷(勝+敗)。引き分けは数えません。貯金 = 勝 − 敗。ゲーム差は首位との差です。 公式戦(交流戦を含む)だけを数えます。グラフは試合日ごとの貯金です。 個人成績と試合 ランキングは NPB 公式の年度別成績によります。打率・出塁率・OPS は規定打席、防御率・WHIP は規定投球回に達した選手だけです(今季は消化した試合数で計算)。 タイトル争いの推移は、試合経過から試合日ごとに数え直した累計です(打率は30打数に達してから表示)。勝利・セーブは各試合のボックススコアの印によります。 直近14日の好調な選手と、応援球団の好調な選手は、最新の試合日までの14日間の WPA の順です。 試合の勝利確率のグラフは、スコア表と同じく上がビジター、下が本拠地チームです。線が上にあるほどビジターが有利で、打席ごとにつないでいます。 計算した指標 OPS = 出塁率+長打率。ISO = 長打率 − 打率(長打力)。BABIP = 本塁打以外の打球が安打になった割合。BB%・K% = 打席に対する四球・三振の割合。 WHIP = 1イニングあたりの被安打+与四球。K/9・BB/9 = 9イニングあたりの奪三振・与四球。FIP = 被本塁打・四死球・奪三振だけから出す防御率相当の値(定数はシーズンごとに、一軍は一軍全体、二軍は二軍全体から計算)。 RE24 = 打席の前後で得点期待値がどれだけ変わったか+その打席の得点。場面を考えた得点への貢献です。投手は防いだ点をプラスで表示します(2016年以降)。 WPA = チームの勝利確率をどれだけ動かしたか(勝ち数に相当)。勝利確率は NPB の実際の試合から、イニング・表裏・アウト・走者・点差ごとに作った表によります(2016年以降)。 Clutch = 大事な場面ほど良かったか。0 が平均、プラスが勝負強い(2016年以降)。 貢献 = WAR の考え方で、代替可能な選手と比べて何点多く生んだ/防いだか。打撃は wOBA(重みは NPB の打席データから毎年計算)、盗塁、球場補正、守備位置補正、守備を含みます。投手は FIP をもとにします。 守備位置補正は、守ったポジションごとの試合数で按分します(2005年以降。NPB の公式記録は外野を1つにまとめているので、外野は左・中・右の平均で扱います。2004年以前は捕手だけ)。 守備は粗い近似 です(2016年以降のみ)。NPB の公式データには打球の位置が無いので、「ショートゴロ」「レフト前ヒット」などの記録から、どの野手の守備範囲に飛んだ打球かを推定し、その守備位置の平均よりアウトを何個多く取ったかを点数にしています。外野へのヒットはゴロかライナーかが分からないため、両隣の内野手の分として4分の1ずつ数えます。外野手は、フライとライナーのアウト、頭を越えた長打、間を抜けた長打だけで評価します(外野への単打はほとんどが誰にも捕れない打球のため)。途中から守った選手は、打順で前にいた選手の最後の打席の直後から守ったとみなします。投手と捕手の守備は含みません。この方法の結果を、DELTA 社が公開している UZR(2017〜2025年の公開分)と比べると、相関は守備位置によって 0.5〜0.8 でした。外野は点数が大きく出る傾向があったため、0.6倍にしています。 二軍には打席ごとのデータが無いので、RE24・WPA・Clutch・打球方向は一軍だけです。 評価(ドラフト指名選手) 単年評価: AAA = その年の貢献が上位3%(一軍で一定の出番があった打者・投手の中で、打者と投手は別に順位付け)、AA = 上位3〜10%、A = 主力(規定打席、捕手は規定打席の7割、投手は規定投球回か40登板)、B = 戦力(100打席、投手は30投球回か20登板)、C = 一軍出場あり、D = 一軍出場なし。- は NPB に在籍していない年です。 総合評価: 在籍したシーズンの単年評価を点数(AAA=5 … D=0)にし、良い方から半分の平均で決めます(4.0以上 AAA、3.5以上 AA、2.5以上 A、1.5以上 B、0.5以上 C)。 日本代表・タイトル・MVP は選手ページに表示しますが、評価には使いません。★はその項目でタイトルを獲得したシーズンです。 ドラフトの戦略 ドラフトが行われた年のシーズンの名簿を、その年に迎える年齢とポジションで並べ、その年の単年評価を付けています。 投手か野手かは、その年にしていたことで決めます(のちに野手へ転向した投手は、投げていた年は投手です)。投手は、一軍で1登板あたり3イニング以上なら先発、それ未満なら救援とします。野手は、その年に最も多く守った位置です(守備の記録は2005年以降。一軍で守っていない年は近い年の位置か、登録・指名時のポジション。位置が分からない内野手は遊撃の列に置いています)。 見込み評価: 3年後と5年後の評価の見込みです。年齢ごとの平均的な成長曲線に、その選手の直近3年の評価、これまでの最高評価、在籍年数を加えて出します。成長曲線は、2002年以降の全選手の「ある年の評価と、3年後・5年後の評価」から作っています。「–」は、同じような選手の半数以上が退団・引退していた場合です。 見込みの当たり方: 過去のデータで確かめると、3年後の見込みが実際の評価と一致したのは約4割、1段階以内のずれまで含めると約7割です。平均にもとづくので控えめに出ます。飛び抜けた成長は読めません。 穴: 右投手・左投手・捕手・一塁・二塁・三塁・遊撃・外野の列ごとに決めます。評価 A 以上(レギュラー)の選手が1人もいなければ「今の穴」。年齢を5つの層(18〜22歳、23〜26歳、27〜30歳、31〜34歳、35歳〜)に分け、下の2つの層(26歳以下)に選手が1人もいなければ「将来の穴」です。ほかの球団とは比べず、その球団の年齢の分布だけで決めます。見込み評価は表に出しますが、穴の判定には使いません。 指名の役割: 社会人・独立リーグ出身と、大学生の1〜2位(自由獲得枠・希望入団枠を含む)は「即戦力」、高校生、大学生の3位以下、育成は「将来性」です。 ねらい: 即戦力の指名が今の穴のポジションなら「今の穴を埋める」、そうでなければ「層を厚くする」。将来性の指名が将来の穴のポジションなら「将来の穴に備える」、そうでなければ「将来への投資」。内野手の指名は、一塁・二塁・三塁・遊撃のどれかが穴なら合っているとします。 球団の実際の方針を確認したものではありません。名簿と成績から機械的に判定しています。 選手ページのグラフ 成長の推移: 上の段が一軍、下の段が二軍。レベルが違うので目盛りは段ごとに別で、同じ年は縦にそろえています。点線はその年のリーグ平均(一軍は一軍の、二軍は二軍の平均)。白抜きの点は打席数・投球回が少ない年で、参考値です。 打球方向: 前に飛んだ打球の方向別の割合です。左中間・右中間は長打の結果にしか記録されない(外野フライは「センターフライ」などになる)ため、少なめに出ます。 お気に入りと応援球団 お気に入りの選手と応援球団は、この端末のブラウザにだけ保存されます。 お問い合わせ