野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 5-0 ロッテ(2016年4月20日)

ソフトバンクが完封勝ち

2016年4月20日、QVCマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、ソフトバンクが5対0でロッテに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死1・2塁で福田の右中間タイムリースリーベース。ソフトバンクの勝利確率は55%から89%へ34ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは和田毅(WPA +0.45、打者34人から5奪三振)です。

勝利投手は和田、敗戦投手は二木。

ソフトバンク 5-0 ロッテQVCマリン
123456789計
ソフトバンク0000030025
ロッテ0000000000

勝 和田敗 二木

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死満塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    角中:空振り三振 ロッテの勝利確率 61% → 52%(-9)
  2. 3回裏 2死1塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    清田:ライト前ヒット ロッテの勝利確率 56% → 61%(+5)
  3. 6回表 1死1・2塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    福田:右中間タイムリースリーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 55% → 89%(+34)
  4. 6回表 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    長谷勇:センター前ヒット ソフトバンクの勝利確率 49% → 55%(+6)
  5. 7回裏 1死1塁(ソフトバンク 3-0 ロッテ)
    細谷:セカンドフライ ロッテの勝利確率 12% → 7%(-5)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。