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中日 3-6 ヤクルト(2016年7月8日)

ヤクルトが勝ち

2016年7月8日、神宮で行われた中日対ヤクルトは、ヤクルトが6対3で中日に勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、1死満塁でバレンティンのレフトオーバータイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は69%から86%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはW.バレンティン(WPA +0.21、1打数1安打2打点)です。

勝利投手は成瀬、敗戦投手はジョーダン。

中日 3-6 ヤクルト神宮
123456789計
中日0000020013
ヤクルト20003010x6

勝 成瀬敗 ジョーダン

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死満塁(中日 0-0 ヤクルト)
    バレンティン:レフトオーバータイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 69% → 86%(+17)
  2. 1回裏 1死2・3塁(中日 0-2 ヤクルト)
    西田:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 86% → 74%(-12)
  3. 5回表 0死1塁(中日 0-2 ヤクルト)
    杉山:ライトフライ 中日の勝利確率 29% → 17%(-12)
  4. 5回表 0死走者なし(中日 0-2 ヤクルト)
    堂上:レフト前ヒット 中日の勝利確率 19% → 29%(+10)
  5. 6回表 1死1塁(中日 1-5 ヤクルト)
    ビシエド:左中間タイムリーツーベース(打点1) 中日の勝利確率 5% → 14%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。