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巨人 7-2 中日(2016年8月2日)

巨人が勝ち

2016年8月2日、ナゴヤドームで行われた巨人対中日は、巨人が7対2で中日に勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回裏、2死1・3塁で近藤のレフトタイムリーツーベース。中日の勝利確率は3%から18%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは近藤弘基(WPA +0.18、5打数3安打2打点)です。

勝利投手は今村、敗戦投手は若松。

巨人 7-2 中日ナゴヤドーム
123456789計
巨人0004101017
中日0000200002

勝 今村敗 若松

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 0死1・3塁(巨人 1-0 中日)
    ギャレット:センター前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 67% → 80%(+13)
  2. 4回表 0死1塁(巨人 0-0 中日)
    阿部:左中間タイムリーツーベース(打点1) 巨人の勝利確率 53% → 63%(+10)
  3. 4回表 0死1・2塁(巨人 2-0 中日)
    脇谷:右中間タイムリーツーベース(打点2) 巨人の勝利確率 80% → 87%(+7)
  4. 5回裏 2死1・3塁(巨人 5-0 中日)
    近藤:レフトタイムリーツーベース(打点2) 中日の勝利確率 3% → 18%(+15)
  5. 5回裏 2死2塁(巨人 5-2 中日)
    エルナンデス:見逃し三振 中日の勝利確率 18% → 11%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。