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ソフトバンク 7-3 西武(2016年8月3日)

ソフトバンクが勝ち

2016年8月3日、西武プリンスで行われたソフトバンク対西武は、ソフトバンクが7対3で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回表、2死2・3塁で明石のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は50%から75%へ25ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはE.メヒア(WPA +0.32、3打数2安打1打点)です。

勝利投手は攝津、敗戦投手はポーリーノ。

ソフトバンク 7-3 西武西武プリンス
123456789計
ソフトバンク1004002007
西武0020010003

勝 攝津敗 ポーリーノ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死3塁(ソフトバンク 1-0 西武)
    森:ファーストゴロ 西武の勝利確率 56% → 38%(-18)
  2. 3回裏 2死2塁(ソフトバンク 1-0 西武)
    メヒア:ライト線タイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 38% → 57%(+19)
  3. 3回裏 2死2塁(ソフトバンク 1-1 西武)
    浅村:センター前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 57% → 74%(+17)
  4. 4回表 2死2・3塁(ソフトバンク 2-2 西武)
    明石:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 50% → 75%(+25)
  5. 4回表 0死満塁(ソフトバンク 1-2 西武)
    細川:フォアボール(打点1) ソフトバンクの勝利確率 40% → 64%(+24)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。