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ヤクルト 11-6 DeNA(2016年9月29日)

ヤクルトが逆転勝ち

2016年9月29日、横浜で行われたヤクルト対DeNAは、ヤクルトが11対6でDeNAに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回表、1死1・3塁で廣岡のレフト3ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は55%から81%へ26ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時13%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは川端慎吾(WPA +0.31、4打数2安打2打点)です。

勝利投手は石山、敗戦投手は三浦。

ヤクルト 11-6 DeNA横浜
123456789計
ヤクルト13030310011
DeNA1500000006

勝 石山敗 三浦

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ DeNA優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死走者なし(ヤクルト 1-0 DeNA)
    梶谷:左中間ソロホームラン(打点1) DeNAの勝利確率 42% → 56%(+14)
  2. 2回表 1死1・3塁(ヤクルト 1-1 DeNA)
    廣岡:レフト3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 55% → 81%(+26)
  3. 2回裏 2死2塁(ヤクルト 4-4 DeNA)
    ロペス:レフト2ランホームラン(打点2) DeNAの勝利確率 55% → 78%(+23)
  4. 2回裏 2死1・3塁(ヤクルト 4-2 DeNA)
    梶谷:ライト線タイムリーツーベース(打点2) DeNAの勝利確率 35% → 55%(+20)
  5. 4回表 2死満塁(ヤクルト 5-6 DeNA)
    川端:右中間タイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 34% → 57%(+23)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。