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巨人 1-2 阪神(2016年9月30日)

阪神がサヨナラ勝ち

2016年9月30日、甲子園で行われた巨人対阪神は、阪神が2対1で巨人にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死1・3塁で福留のレフト前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は32%から72%へ40ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは内海哲也(WPA +0.43、打者25人から8奪三振)です。

勝利投手は金田、敗戦投手は澤村。

巨人 1-2 阪神甲子園
123456789計
巨人0000000101
阪神0000000022

勝 金田敗 澤村

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 8回表 2死2塁(巨人 0-0 阪神)
    長野:センターオーバータイムリーツーベース(打点1) 巨人の勝利確率 50% → 74%(+24)
  2. 9回裏 1死1・3塁(巨人 1-0 阪神)
    福留:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 32% → 72%(+40)
  3. 9回裏 1死満塁(巨人 1-1 阪神)
    俊介:センター犠牲フライ(打点1) 阪神の勝利確率 81% → 100%(+19)
  4. 9回裏 1死1塁(巨人 1-0 阪神)
    原口:レフト前ヒット 阪神の勝利確率 15% → 32%(+17)
  5. 9回裏 1死1・2塁(巨人 1-1 阪神)
    鳥谷:ライト前ヒット 阪神の勝利確率 72% → 81%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。