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ヤクルト 1-3 広島(2016年10月1日)

広島が勝ち

2016年10月1日、マツダスタジアムで行われたヤクルト対広島は、広島が3対1でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回裏、2死1・2塁で松山の左中間タイムリーツーベース。広島の勝利確率は58%から90%へ32ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは松山竜平(WPA +0.26、3打数1安打2打点)です。

勝利投手は黒田、敗戦投手は小川、セーブは今村。

ヤクルト 1-3 広島マツダスタジアム
123456789計
ヤクルト1000000001
広島00000300x3

勝 黒田敗 小川S 今村

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 広島優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死2塁(ヤクルト 0-0 広島)
    雄平:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 45% → 55%(+10)
  2. 6回裏 2死1・2塁(ヤクルト 1-1 広島)
    松山:左中間タイムリーツーベース(打点2) 広島の勝利確率 58% → 90%(+32)
  3. 6回裏 2死1・2塁(ヤクルト 1-0 広島)
    エルドレッド:レフト前タイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 37% → 58%(+21)
  4. 6回裏 1死1・2塁(ヤクルト 1-0 広島)
    丸:センターフライ 広島の勝利確率 46% → 37%(-9)
  5. 8回表 1死1・2塁(ヤクルト 1-3 広島)
    山田:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 18% → 10%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。