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楽天 1-7 ロッテ(2016年10月5日)

ロッテが勝ち

2016年10月5日、QVCマリンで行われた楽天対ロッテは、ロッテが7対1で楽天に勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回裏、2死2塁で中村のレフト線タイムリーツーベース。ロッテの勝利確率は56%から76%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは中村奨吾(WPA +0.18、3打数2安打2打点)です。

勝利投手はスタンリッジ、敗戦投手は塩見。

楽天 1-7 ロッテQVCマリン
123456789計
楽天0010000001
ロッテ01001500x7

勝 スタンリッジ敗 塩見

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死1・2塁(楽天 0-1 ロッテ)
    田村:サードゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 74% → 65%(-9)
  2. 3回表 0死走者なし(楽天 0-1 ロッテ)
    三好:レフトソロホームラン(打点1) 楽天の勝利確率 35% → 48%(+13)
  3. 4回表 0死1塁(楽天 1-1 ロッテ)
    アマダー:サードゴロ併殺打 楽天の勝利確率 53% → 43%(-10)
  4. 5回裏 2死2塁(楽天 1-1 ロッテ)
    中村:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ロッテの勝利確率 56% → 76%(+20)
  5. 6回裏 2死満塁(楽天 1-2 ロッテ)
    鈴木:ライト前タイムリーヒット(打点2) ロッテの勝利確率 75% → 94%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。