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DeNA 4-8 ヤクルト(2017年4月2日)

ヤクルトがサヨナラ勝ち

2017年4月2日、神宮で行われたDeNA対ヤクルトは、延長10回、ヤクルトが8対4でDeNAにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死1・3塁で筒香のフォアボール。DeNAの勝利確率は29%から58%へ29ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大引啓次(WPA +0.37、3打数3安打)です。

勝利投手は秋吉、敗戦投手は田中健。

DeNA 4-8 ヤクルト神宮
12345678910計
DeNA10201000004
ヤクルト20200000048

勝 秋吉敗 田中健

↑ DeNA優勢 DeNAの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死2塁(DeNA 0-0 ヤクルト)
    ロペス:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) DeNAの勝利確率 48% → 63%(+15)
  2. 3回表 2死1・3塁(DeNA 1-2 ヤクルト)
    筒香:フォアボール DeNAの勝利確率 29% → 58%(+29)
  3. 3回裏 1死2塁(DeNA 3-2 ヤクルト)
    山田:センター2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 49% → 67%(+18)
  4. 5回表 1死2塁(DeNA 3-4 ヤクルト)
    ロペス:レフト線タイムリーツーベース(打点1) DeNAの勝利確率 34% → 51%(+17)
  5. 10回裏 1死満塁(DeNA 4-4 ヤクルト)
    鵜久森:レフト満塁ホームラン(打点4) ヤクルトの勝利確率 81% → 100%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。