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オリックス 7-3 西武(2017年4月4日)

オリックスが逆転勝ち

2017年4月4日、メットライフで行われたオリックス対西武は、オリックスが7対3で西武に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回表、1死1・3塁で西野のレフト線タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は32%から53%へ21ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時15%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは西野真弘(WPA +0.26、5打数4安打1打点)です。

勝利投手はディクソン、敗戦投手は多和田。

オリックス 7-3 西武メットライフ
123456789計
オリックス0020400107
西武2000100003

勝 ディクソン敗 多和田

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死1・3塁(オリックス 0-2 西武)
    西野:レフト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 32% → 53%(+21)
  2. 3回表 2死1・2塁(オリックス 2-2 西武)
    T-岡田:空振り三振 オリックスの勝利確率 53% → 43%(-10)
  3. 4回裏 2死1・2塁(オリックス 2-2 西武)
    田代:ファーストゴロ 西武の勝利確率 62% → 53%(-9)
  4. 5回表 0死1・3塁(オリックス 3-2 西武)
    ロメロ:右中間3ランホームラン(打点3) オリックスの勝利確率 72% → 90%(+18)
  5. 5回表 0死1・3塁(オリックス 2-2 西武)
    小谷野:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 55% → 72%(+17)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。