野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 4-0 ロッテ(2017年4月20日)

ソフトバンクが完封勝ち

2017年4月20日、ZOZOマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、ソフトバンクが4対0でロッテに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回表、2死1塁で中村晃のレフトオーバータイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は48%から63%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはR.バンデンハーク(WPA +0.60、打者27人から11奪三振)です。

勝利投手はバンデンハーク、敗戦投手は佐々木。

ソフトバンク 4-0 ロッテZOZOマリン
123456789計
ソフトバンク0000100034
ロッテ0000000000

勝 バンデンハーク敗 佐々木

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死1・2塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    今宮:サードゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 52% → 43%(-9)
  2. 5回表 2死1塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    中村晃:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 48% → 63%(+15)
  3. 5回裏 1死走者なし(ソフトバンク 1-0 ロッテ)
    ダフィー:右中間ツーベース ロッテの勝利確率 35% → 45%(+10)
  4. 5回裏 2死2塁(ソフトバンク 1-0 ロッテ)
    岡田:センターフライ ロッテの勝利確率 40% → 31%(-9)
  5. 9回表 2死満塁(ソフトバンク 1-0 ロッテ)
    今宮:センタータイムリースリーベース(打点3) ソフトバンクの勝利確率 90% → 100%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。