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広島 0-1 ヤクルト(2017年4月22日)

ヤクルトが完封勝ち

2017年4月22日、神宮で行われた広島対ヤクルトは、ヤクルトが1対0で広島に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、0死1・2塁でバレンティンのレフト線タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は67%から83%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは小川泰弘(WPA +0.42、打者27人から5奪三振)です。

勝利投手は小川、敗戦投手は岡田。

広島 0-1 ヤクルト神宮
1234567計
広島00000000
ヤクルト00000101

勝 小川敗 岡田

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 1234567 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 1死3塁(広島 0-0 ヤクルト)
    小川:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 64% → 55%(-9)
  2. 6回裏 0死1・2塁(広島 0-0 ヤクルト)
    バレンティン:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 67% → 83%(+16)
  3. 6回裏 1死2・3塁(広島 0-1 ヤクルト)
    西田:キャッチャーファウルフライ ヤクルトの勝利確率 85% → 77%(-8)
  4. 6回裏 0死走者なし(広島 0-0 ヤクルト)
    荒木:レフト前ヒット ヤクルトの勝利確率 59% → 66%(+7)
  5. 7回表 2死2塁(広島 0-1 ヤクルト)
    新井:ショートゴロ 広島の勝利確率 23% → 16%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。