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日本ハム 3-4 オリックス(2017年5月7日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2017年5月7日、京セラD大阪で行われた日本ハム対オリックスは、延長12回、オリックスが4対3で日本ハムにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死走者なしで田中賢介のライトソロホームラン。日本ハムの勝利確率は26%から47%へ21ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時24%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは赤間謙(WPA +0.23、打者8人から0奪三振)です。

勝利投手は赤間、敗戦投手は榎下。

日本ハム 3-4 オリックス京セラD大阪
123456789101112計
日本ハム0020010000003
オリックス0012000000014

勝 赤間敗 榎下

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死1・2塁(日本ハム 1-0 オリックス)
    中田:フォアボール 日本ハムの勝利確率 60% → 76%(+16)
  2. 4回裏 2死3塁(日本ハム 2-2 オリックス)
    西野:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 56% → 73%(+17)
  3. 4回裏 1死2塁(日本ハム 2-1 オリックス)
    若月:右中間タイムリースリーベース(打点1) オリックスの勝利確率 46% → 60%(+14)
  4. 6回表 1死走者なし(日本ハム 2-3 オリックス)
    田中賢介:ライトソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 26% → 47%(+21)
  5. 12回裏 1死満塁(日本ハム 3-3 オリックス)
    駿太:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 81% → 100%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。