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西武 6-1 オリックス(2017年5月14日)

西武が勝ち

2017年5月14日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、西武が6対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、1死2・3塁で中村の左中間タイムリーツーベース。西武の勝利確率は52%から71%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはB.ウルフ(WPA +0.35、打者23人から2奪三振)です。

勝利投手はウルフ、敗戦投手は山岡。

西武 6-1 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武3000100026
オリックス1000000001

勝 ウルフ敗 山岡

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死2・3塁(西武 0-0 オリックス)
    中村:左中間タイムリーツーベース(打点2) 西武の勝利確率 52% → 71%(+19)
  2. 1回表 1死1塁(西武 0-0 オリックス)
    浅村:左中間ツーベース 西武の勝利確率 45% → 52%(+7)
  3. 3回表 0死1・2塁(西武 3-1 オリックス)
    中村:サードゴロ併殺打 西武の勝利確率 82% → 74%(-8)
  4. 3回裏 2死2・3塁(西武 3-1 オリックス)
    西野:ショートゴロ オリックスの勝利確率 36% → 24%(-12)
  5. 5回表 1死3塁(西武 3-1 オリックス)
    源田:センター前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 77% → 89%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。