野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

広島 3-2 巨人(2017年5月28日)

広島が逆転勝ち

2017年5月28日、東京ドームで行われた広島対巨人は、延長10回、広島が3対2で巨人に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回表、2死2塁で西川のレフトオーバータイムリーツーベース。広島の勝利確率は48%から88%へ40ポイント上がりました。

広島の勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは西川龍馬(WPA +0.39、1打数1安打1打点)です。

勝利投手は今村、敗戦投手はカミネロ、セーブは一岡。

広島 3-2 巨人東京ドーム
12345678910計
広島00000020013
巨人00101000002

勝 今村敗 カミネロS 一岡

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 7回表 1死1塁(広島 0-2 巨人)
    エルドレッド:右中間2ランホームラン(打点2) 広島の勝利確率 12% → 46%(+34)
  2. 9回表 0死走者なし(広島 2-2 巨人)
    鈴木:左中間ツーベース 広島の勝利確率 47% → 65%(+18)
  3. 9回表 2死2塁(広島 2-2 巨人)
    堂林:見逃し三振 広島の勝利確率 48% → 35%(-13)
  4. 9回表 0死2塁(広島 2-2 巨人)
    エルドレッド:空振り三振 広島の勝利確率 65% → 55%(-10)
  5. 10回表 2死2塁(広島 2-2 巨人)
    西川:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) 広島の勝利確率 48% → 88%(+40)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。