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ヤクルト 1-2 ソフトバンク(2017年6月6日)

ソフトバンクがサヨナラ勝ち

2017年6月6日、ヤフオクドームで行われたヤクルト対ソフトバンクは、延長10回、ソフトバンクが2対1でヤクルトにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回裏、2死3塁で柳田のサードタイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は68%から100%へ32ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは東浜巨(WPA +0.35、打者29人から7奪三振)です。

勝利投手は岩嵜、敗戦投手は山本。

ヤクルト 1-2 ソフトバンクヤフオクドーム
12345678910計
ヤクルト00100000001
ソフトバンク00001000012

勝 岩嵜敗 山本

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死走者なし(ヤクルト 0-0 ソフトバンク)
    坂口:ライトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 44% → 60%(+16)
  2. 5回裏 2死走者なし(ヤクルト 1-0 ソフトバンク)
    ジェンセン:レフトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 33% → 51%(+18)
  3. 6回表 0死1塁(ヤクルト 1-1 ソフトバンク)
    雄平:サードゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 55% → 42%(-13)
  4. 9回表 0死1塁(ヤクルト 1-1 ソフトバンク)
    雄平:ショートゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 55% → 37%(-18)
  5. 10回裏 2死3塁(ヤクルト 1-1 ソフトバンク)
    柳田:サードタイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 68% → 100%(+32)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。