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阪神 4-5 オリックス(2017年6月7日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2017年6月7日、京セラD大阪で行われた阪神対オリックスは、オリックスが5対4で阪神にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回表、0死1・3塁で中谷のレフト3ランホームラン。阪神の勝利確率は67%から90%へ23ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはS.ロメロ(WPA +0.23、4打数2安打2打点)です。

勝利投手は平野、敗戦投手はマテオ。

阪神 4-5 オリックス京セラD大阪
123456789計
阪神1003000004
オリックス0000130015

勝 平野敗 マテオ

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 0死1・3塁(阪神 1-0 オリックス)
    中谷:レフト3ランホームラン(打点3) 阪神の勝利確率 67% → 90%(+23)
  2. 6回裏 2死満塁(阪神 4-3 オリックス)
    モレル:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 39% → 58%(+19)
  3. 6回裏 0死1・3塁(阪神 4-2 オリックス)
    小谷野:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 23% → 38%(+15)
  4. 9回表 2死満塁(阪神 4-4 オリックス)
    糸井:ファーストゴロ 阪神の勝利確率 49% → 35%(-14)
  5. 9回裏 1死満塁(阪神 4-4 オリックス)
    ロメロ:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 81% → 100%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。