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広島 14-3 阪神(2017年7月19日)

広島が逆転勝ち

2017年7月19日、甲子園で行われた広島対阪神は、広島が14対3で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、1死1塁で新井の右中間タイムリーツーベース。広島の勝利確率は48%から76%へ28ポイント上がりました。

広島の勝利確率は一時11%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは新井貴浩(WPA +0.37、3打数1安打2打点)です。

勝利投手は一岡、敗戦投手はマテオ。

広島 14-3 阪神甲子園
123456789計
広島00000218314
阪神0200001003

勝 一岡敗 マテオ

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死2・3塁(広島 0-0 阪神)
    糸原:ライト前タイムリーヒット(打点2) 阪神の勝利確率 66% → 85%(+19)
  2. 6回表 1死満塁(広島 1-2 阪神)
    新井:センター犠牲フライ(打点1) 広島の勝利確率 35% → 47%(+12)
  3. 7回表 1死2塁(広島 2-2 阪神)
    田中:センター前タイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 51% → 73%(+22)
  4. 7回裏 2死2塁(広島 3-2 阪神)
    西岡:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 31% → 58%(+27)
  5. 8回表 1死1塁(広島 3-3 阪神)
    新井:右中間タイムリーツーベース(打点1) 広島の勝利確率 48% → 76%(+28)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。