野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

中日 10-11 ヤクルト(2017年7月26日)

ヤクルトがサヨナラ勝ち

2017年7月26日、神宮で行われた中日対ヤクルトは、延長10回、ヤクルトが11対10で中日にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死満塁で山田のレフト前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は20%から62%へ42ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時0%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは大松尚逸(WPA +0.40、1打数1安打1本塁打1打点)です。

勝利投手は石山、敗戦投手は伊藤。

中日 10-11 ヤクルト神宮
12345678910計
中日030340000010
ヤクルト000000280111

勝 石山敗 伊藤

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 0死2塁(中日 0-0 ヤクルト)
    ビシエド:右中間タイムリーツーベース(打点1) 中日の勝利確率 52% → 65%(+13)
  2. 2回表 0死2塁(中日 1-0 ヤクルト)
    藤井:ライト2ランホームラン(打点2) 中日の勝利確率 65% → 77%(+12)
  3. 4回表 2死満塁(中日 3-0 ヤクルト)
    京田:センター前タイムリーヒット(打点2) 中日の勝利確率 77% → 93%(+16)
  4. 8回裏 2死満塁(中日 10-8 ヤクルト)
    山田:レフト前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 20% → 62%(+42)
  5. 10回裏 1死走者なし(中日 10-10 ヤクルト)
    大松:右中間ソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 60% → 100%(+40)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。