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楽天 4-3 オリックス(2017年7月30日)

楽天が逆転勝ち

2017年7月30日、京セラD大阪で行われた楽天対オリックスは、楽天が4対3でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、2死1・2塁で聖澤の左中間タイムリーツーベース。楽天の勝利確率は15%から88%へ73ポイント上がりました。

楽天の勝利確率は一時3%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは聖澤諒(WPA +0.71、5打数2安打2打点)です。

勝利投手は久保、敗戦投手は黒木、セーブは福山。

楽天 4-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
楽天0100001024
オリックス0102000003

勝 久保敗 黒木S 福山

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死1・2塁(楽天 1-0 オリックス)
    マレーロ:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 54% → 65%(+11)
  2. 4回裏 0死2塁(楽天 1-1 オリックス)
    マレーロ:センター2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 60% → 85%(+25)
  3. 7回表 0死走者なし(楽天 1-3 オリックス)
    アマダー:左中間ソロホームラン(打点1) 楽天の勝利確率 12% → 25%(+13)
  4. 8回表 2死1・2塁(楽天 2-3 オリックス)
    アマダー:空振り三振 楽天の勝利確率 23% → 10%(-13)
  5. 9回表 2死1・2塁(楽天 2-3 オリックス)
    聖澤:左中間タイムリーツーベース(打点2) 楽天の勝利確率 15% → 88%(+73)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。