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西武 2-4 オリックス(2017年9月2日)

オリックスが勝ち

2017年9月2日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、オリックスが4対2で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、2死1塁でロメロのライトタイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は54%から70%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山岡泰輔(WPA +0.21、打者24人から7奪三振)です。

勝利投手は山岡、敗戦投手は多和田、セーブは平野。

西武 2-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武0100001002
オリックス12000100x4

勝 山岡敗 多和田S 平野

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1塁(西武 0-0 オリックス)
    ロメロ:ライトタイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 54% → 70%(+16)
  2. 2回表 1死1・3塁(西武 0-1 オリックス)
    栗山:センター前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 42% → 51%(+9)
  3. 2回裏 2死1・2塁(西武 1-1 オリックス)
    西野:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 56% → 67%(+11)
  4. 2回裏 2死1・2塁(西武 1-2 オリックス)
    大城:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 67% → 76%(+9)
  5. 6回裏 2死走者なし(西武 1-3 オリックス)
    伊藤:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 89% → 96%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。