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オリックス 4-2 日本ハム(2017年9月17日)

オリックスが逆転勝ち

2017年9月17日、札幌ドームで行われたオリックス対日本ハムは、延長10回、オリックスが4対2で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回表、2死2塁でロメロのレフト2ランホームラン。オリックスの勝利確率は48%から94%へ46ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時18%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは山崎勝己(WPA +0.30、3打数1安打2打点)です。

勝利投手は平野、敗戦投手は宮西、セーブはヘルメン。

オリックス 4-2 日本ハム札幌ドーム
12345678910計
オリックス00101000024
日本ハム20000000002

勝 平野敗 宮西S ヘルメン

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死1塁(オリックス 0-1 日本ハム)
    大谷:ライト前ヒット 日本ハムの勝利確率 67% → 81%(+14)
  2. 5回表 1死2塁(オリックス 1-2 日本ハム)
    山崎勝:レフト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 34% → 51%(+17)
  3. 10回表 2死2塁(オリックス 2-2 日本ハム)
    ロメロ:レフト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 48% → 94%(+46)
  4. 10回裏 0死走者なし(オリックス 4-2 日本ハム)
    レアード:レフト前ヒット 日本ハムの勝利確率 8% → 18%(+10)
  5. 10回裏 0死1塁(オリックス 4-2 日本ハム)
    横尾:ファーストファウルフライ 日本ハムの勝利確率 18% → 9%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。