野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

楽天 1-1 ロッテ(2017年10月4日)

引き分け

2017年10月4日、ZOZOマリンで行われた楽天対ロッテは、延長12回、1対1の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回表、2死1・2塁で聖澤のセンター前タイムリーヒット。楽天の勝利確率は15%から46%へ31ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは二木康太(WPA +0.47、打者28人から7奪三振)です。

楽天 1-1 ロッテZOZOマリン
123456789101112計
楽天0000000010001
ロッテ0000001000001
↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 7回裏 1死1塁(楽天 0-0 ロッテ)
    髙濱:ライトオーバータイムリーツーベース(打点1) ロッテの勝利確率 60% → 84%(+24)
  2. 9回表 2死1・2塁(楽天 0-1 ロッテ)
    聖澤:センター前タイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 15% → 46%(+31)
  3. 11回表 1死1塁(楽天 1-1 ロッテ)
    ウィーラー:レフトオーバーヒット 楽天の勝利確率 46% → 62%(+16)
  4. 11回裏 1死満塁(楽天 1-1 ロッテ)
    髙濱:セカンドゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 81% → 53%(-28)
  5. 12回裏 1死満塁(楽天 1-1 ロッテ)
    吉田:空振り三振 ロッテの勝利確率 81% → 65%(-16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。