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広島 7-11 中日(2018年4月20日)

中日が逆転勝ち

2018年4月20日、ナゴヤドームで行われた広島対中日は、中日が11対7で広島に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死満塁で大島のライト前タイムリーヒット。中日の勝利確率は32%から82%へ50ポイント上がりました。

中日の勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは菊池涼介(WPA +0.47、5打数3安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は伊藤準、敗戦投手は中田。

広島 7-11 中日ナゴヤドーム
123456789計
広島1100005007
中日20101070x11

勝 伊藤準敗 中田

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 0死2・3塁(広島 2-3 中日)
    平田:レフト前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 76% → 91%(+15)
  2. 6回表 1死1・2塁(広島 2-4 中日)
    下水流:ショートゴロ併殺打 広島の勝利確率 23% → 9%(-14)
  3. 7回表 1死満塁(広島 2-4 中日)
    田中:ライト前タイムリーヒット(打点2) 広島の勝利確率 11% → 56%(+45)
  4. 7回表 1死1・3塁(広島 4-4 中日)
    菊池:左中間タイムリーツーベース(打点1) 広島の勝利確率 56% → 88%(+32)
  5. 7回裏 2死満塁(広島 7-6 中日)
    大島:ライト前タイムリーヒット(打点2) 中日の勝利確率 32% → 82%(+50)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。