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ソフトバンク 2-11 日本ハム(2018年4月22日)

日本ハムが大勝

2018年4月22日、札幌ドームで行われたソフトバンク対日本ハムは、日本ハムが11対2でソフトバンクに大勝しました。

試合を最も動かしたのは5回裏、1死1・2塁で中田のレフト3ランホームラン。日本ハムの勝利確率は79%から95%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは中田翔(WPA +0.26、4打数2安打1本塁打5打点)です。

勝利投手は加藤、敗戦投手は高橋礼。

ソフトバンク 2-11 日本ハム札幌ドーム
123456789計
ソフトバンク0002000002
日本ハム20103320x11

勝 加藤敗 高橋礼

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死1塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    杉谷:レフト前ヒット 日本ハムの勝利確率 63% → 71%(+8)
  2. 2回表 0死1塁(ソフトバンク 0-2 日本ハム)
    デスパイネ:レフトフライ ソフトバンクの勝利確率 28% → 22%(-6)
  3. 4回表 0死1・2塁(ソフトバンク 0-3 日本ハム)
    デスパイネ:レフトオーバータイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 12% → 23%(+11)
  4. 4回表 0死1・3塁(ソフトバンク 1-3 日本ハム)
    グラシアル:ショートゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 23% → 29%(+6)
  5. 5回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 2-3 日本ハム)
    中田:レフト3ランホームラン(打点3) 日本ハムの勝利確率 79% → 95%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。