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中日 0-6 巨人(2018年5月11日)

巨人が完封勝ち

2018年5月11日、東京ドームで行われた中日対巨人は、巨人が6対0で中日に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回裏、1死2・3塁で長野のレフトオーバータイムリーツーベース。巨人の勝利確率は66%から78%へ12ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは菅野智之(WPA +0.35、打者32人から13奪三振)です。

勝利投手は菅野、敗戦投手は小笠原。

中日 0-6 巨人東京ドーム
123456789計
中日0000000000
巨人02001003x6

勝 菅野敗 小笠原

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死1塁(中日 0-0 巨人)
    京田:ライトフライ 中日の勝利確率 49% → 43%(-6)
  2. 2回裏 1死2・3塁(中日 0-0 巨人)
    長野:レフトオーバータイムリーツーベース(打点2) 巨人の勝利確率 66% → 78%(+12)
  3. 2回裏 0死走者なし(中日 0-0 巨人)
    ゲレーロ:ライト線ツーベース 巨人の勝利確率 57% → 66%(+9)
  4. 5回裏 2死2塁(中日 0-2 巨人)
    吉川尚:センター前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 84% → 92%(+8)
  5. 5回裏 1死2塁(中日 0-2 巨人)
    坂本勇:センターフライ 巨人の勝利確率 89% → 84%(-5)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。