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中日 2-3 西武(2018年6月15日)

西武がサヨナラ勝ち

2018年6月15日、メットライフで行われた中日対西武は、延長10回、西武が3対2で中日にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死1・2塁で浅村のレフト線タイムリーツーベース。西武の勝利確率は23%から66%へ43ポイント上がりました。

西武の勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは笠原祥太郎(WPA +0.46、打者26人から7奪三振)です。

勝利投手は大石、敗戦投手は鈴木博。

中日 2-3 西武メットライフ
12345678910計
中日00010001002
西武00000002013

勝 大石敗 鈴木博

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 8回表 0死走者なし(中日 1-0 西武)
    木下拓:左中間ソロホームラン(打点1) 中日の勝利確率 77% → 90%(+13)
  2. 8回裏 1死1・2塁(中日 2-0 西武)
    浅村:レフト線タイムリーツーベース(打点2) 西武の勝利確率 23% → 66%(+43)
  3. 10回表 2死2塁(中日 2-2 西武)
    京田:レフトフライ 中日の勝利確率 48% → 35%(-13)
  4. 10回裏 1死1・2塁(中日 2-2 西武)
    山川:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 72% → 100%(+28)
  5. 10回裏 0死走者なし(中日 2-2 西武)
    秋山:レフト線ツーベース 西武の勝利確率 65% → 81%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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