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広島 2-6 ソフトバンク(2018年6月16日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2018年6月16日、ヤフオクドームで行われた広島対ソフトバンクは、ソフトバンクが6対2で広島に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、1死1・2塁で長谷川勇のライト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は45%から70%へ25ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時20%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはK.ジョンソン(WPA +0.27、打者24人から2奪三振)です。

勝利投手はバンデンハーク、敗戦投手は今村。

広島 2-6 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
広島1010000002
ソフトバンク00000141x6

勝 バンデンハーク敗 今村

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死1・2塁(広島 0-0 ソフトバンク)
    丸:セカンドゴロ(エラー) 広島の勝利確率 56% → 70%(+14)
  2. 6回裏 1死1・2塁(広島 2-1 ソフトバンク)
    上林:ピッチャーゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 46% → 27%(-19)
  3. 6回裏 0死満塁(広島 2-0 ソフトバンク)
    デスパイネ:センター犠牲フライ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 32% → 46%(+14)
  4. 7回裏 1死1・2塁(広島 2-1 ソフトバンク)
    長谷川勇:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 45% → 70%(+25)
  5. 7回裏 2死1塁(広島 2-3 ソフトバンク)
    内川:レフト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 83% → 97%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。