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日本ハム 1-1 ロッテ(2018年7月6日)

引き分け

2018年7月6日、ZOZOマリンで行われた日本ハム対ロッテは、延長12回、1対1の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死2塁で田村の右中間タイムリースリーベース。ロッテの勝利確率は23%から62%へ39ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは涌井秀章(WPA +0.31、打者32人から3奪三振)です。

日本ハム 1-1 ロッテZOZOマリン
123456789101112計
日本ハム0000100000001
ロッテ0000000100001
↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 1死走者なし(日本ハム 0-0 ロッテ)
    アルシア:ライトソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 44% → 63%(+19)
  2. 8回裏 2死2塁(日本ハム 1-0 ロッテ)
    田村:右中間タイムリースリーベース(打点1) ロッテの勝利確率 23% → 62%(+39)
  3. 9回表 1死走者なし(日本ハム 1-1 ロッテ)
    大田:右中間ツーベース 日本ハムの勝利確率 41% → 55%(+14)
  4. 11回裏 2死2・3塁(日本ハム 1-1 ロッテ)
    藤岡裕:空振り三振 ロッテの勝利確率 68% → 53%(-15)
  5. 12回裏 1死1塁(日本ハム 1-1 ロッテ)
    岡田:キャッチャーゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 64% → 50%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。