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ソフトバンク 8-3 ロッテ(2018年10月7日)

ソフトバンクが勝ち

2018年10月7日、ZOZOマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、ソフトバンクが8対3でロッテに勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回表、1死満塁で髙田のセンターオーバータイムリースリーベース。ソフトバンクの勝利確率は54%から78%へ24ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは髙田知季(WPA +0.25、4打数1安打3打点)です。

勝利投手はミランダ、敗戦投手は二木。

ソフトバンク 8-3 ロッテZOZOマリン
123456789計
ソフトバンク0431000008
ロッテ0000000303

勝 ミランダ敗 二木

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死満塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    髙田:センターオーバータイムリースリーベース(打点3) ソフトバンクの勝利確率 54% → 78%(+24)
  2. 2回裏 0死1塁(ソフトバンク 4-0 ロッテ)
    角中:センターフライ ロッテの勝利確率 23% → 12%(-11)
  3. 2回裏 1死1塁(ソフトバンク 4-0 ロッテ)
    鈴木:空振り三振 ロッテの勝利確率 12% → 20%(+8)
  4. 2回裏 2死1塁(ソフトバンク 4-0 ロッテ)
    根元:ショートゴロ ロッテの勝利確率 20% → 14%(-6)
  5. 3回表 2死1・2塁(ソフトバンク 4-0 ロッテ)
    松田宣:レフト3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 90% → 95%(+5)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。