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阪神 3-2 中日(2018年10月13日)

阪神が逆転勝ち

2018年10月13日、ナゴヤドームで行われた阪神対中日は、延長11回、阪神が3対2で中日に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは11回表、2死2塁で中谷のレフト前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は48%から89%へ41ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは柳裕也(WPA +0.21、打者22人から3奪三振)です。

勝利投手は藤川、敗戦投手は祖父江、セーブはドリス。

阪神 3-2 中日ナゴヤドーム
1234567891011計
阪神010000001013
中日100010000002

勝 藤川敗 祖父江S ドリス

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 1234567891011 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死1・2塁(阪神 0-1 中日)
    板山:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 34% → 49%(+15)
  2. 5回裏 1死1塁(阪神 1-1 中日)
    高橋:右中間タイムリーツーベース(打点1) 中日の勝利確率 63% → 78%(+15)
  3. 9回表 1死3塁(阪神 2-2 中日)
    中谷:空振り三振 阪神の勝利確率 64% → 48%(-16)
  4. 9回表 1死走者なし(阪神 1-2 中日)
    陽川:フォアボール 阪神の勝利確率 8% → 21%(+13)
  5. 11回表 2死2塁(阪神 2-2 中日)
    中谷:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 48% → 89%(+41)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。