野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 16-5 西武(2019年4月21日)

ソフトバンクが大勝

2019年4月21日、メットライフで行われたソフトバンク対西武は、ソフトバンクが16対5で西武に大勝しました。

試合を最も動かしたのは4回表、1死1・2塁で甲斐のセンタータイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は68%から82%へ14ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは甲斐拓也(WPA +0.25、3打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は高橋礼、敗戦投手は髙橋光。

ソフトバンク 16-5 西武メットライフ
123456789計
ソフトバンク00155010416
西武0000221005

勝 高橋礼敗 髙橋光

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 西武)
    甲斐:レフトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 48% → 61%(+13)
  2. 3回表 2死1・3塁(ソフトバンク 1-0 西武)
    松田宣:サードゴロ ソフトバンクの勝利確率 63% → 56%(-7)
  3. 4回表 1死1・2塁(ソフトバンク 1-0 西武)
    甲斐:センタータイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 68% → 82%(+14)
  4. 4回表 1死1・3塁(ソフトバンク 3-0 西武)
    牧原:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 81% → 95%(+14)
  5. 4回表 1死1塁(ソフトバンク 1-0 西武)
    上林:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 60% → 68%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。