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ソフトバンク 9-6 日本ハム(2019年4月29日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2019年4月29日、札幌ドームで行われたソフトバンク対日本ハムは、ソフトバンクが9対6で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回表、2死満塁で甲斐のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は32%から65%へ33ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時6%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは甲斐拓也(WPA +0.46、5打数3安打4打点)です。

勝利投手は泉、敗戦投手は加藤、セーブは森。

ソフトバンク 9-6 日本ハム札幌ドーム
123456789計
ソフトバンク0002410029
日本ハム2021100006

勝 泉敗 加藤S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    王:センターオーバータイムリーツーベース(打点2) 日本ハムの勝利確率 59% → 81%(+22)
  2. 5回表 2死満塁(ソフトバンク 4-5 日本ハム)
    甲斐:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 32% → 65%(+33)
  3. 5回表 2死2・3塁(ソフトバンク 2-5 日本ハム)
    デスパイネ:レフトオーバータイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 12% → 29%(+17)
  4. 5回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 6-5 日本ハム)
    田中賢介:ライト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 50% → 68%(+18)
  5. 6回表 1死2塁(ソフトバンク 6-6 日本ハム)
    今宮:左中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 55% → 71%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。