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阪神 4-2 巨人(2019年5月14日)

阪神が逆転勝ち

2019年5月14日、東京ドームで行われた阪神対巨人は、阪神が4対2で巨人に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死満塁で糸原のセンター前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は56%から87%へ31ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時18%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは糸原健斗(WPA +0.29、4打数1安打2打点)です。

勝利投手は青柳、敗戦投手はアダメス、セーブはドリス。

阪神 4-2 巨人東京ドーム
123456789計
阪神0100003004
巨人2000000002

勝 青柳敗 アダメスS ドリス

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死走者なし(阪神 0-2 巨人)
    マルテ:レフトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 18% → 33%(+15)
  2. 2回裏 1死1塁(阪神 1-2 巨人)
    重信:右中間ツーベース 巨人の勝利確率 68% → 76%(+8)
  3. 7回表 2死満塁(阪神 2-2 巨人)
    糸原:センター前タイムリーヒット(打点2) 阪神の勝利確率 56% → 87%(+31)
  4. 7回表 2死1・2塁(阪神 1-2 巨人)
    北條:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 22% → 48%(+26)
  5. 7回表 2死満塁(阪神 4-2 巨人)
    大山:ショートゴロ 阪神の勝利確率 90% → 81%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。