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西武 7-8 ロッテ(2019年6月1日)

ロッテがサヨナラ勝ち

2019年6月1日、ZOZOマリンで行われた西武対ロッテは、延長10回、ロッテが8対7で西武にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回裏、2死1・2塁で鈴木のレフト前タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は61%から100%へ39ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時22%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは鈴木大地(WPA +0.52、6打数3安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は唐川、敗戦投手は平井。

西武 7-8 ロッテZOZOマリン
12345678910計
西武30200020007
ロッテ20202010018

勝 唐川敗 平井

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 0死満塁(西武 5-4 ロッテ)
    レアード:ライト犠牲フライ(打点1) ロッテの勝利確率 51% → 70%(+19)
  2. 7回表 1死1・3塁(西武 6-6 ロッテ)
    中村:レフト前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 56% → 78%(+22)
  3. 7回表 0死2・3塁(西武 5-6 ロッテ)
    山川:ショートゴロ(打点1) 西武の勝利確率 30% → 51%(+21)
  4. 7回裏 1死1・2塁(西武 7-6 ロッテ)
    中村奨:センター前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 45% → 64%(+19)
  5. 10回裏 2死1・2塁(西武 7-7 ロッテ)
    鈴木:レフト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 61% → 100%(+39)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。