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ソフトバンク 2-7 巨人(2019年6月22日)

巨人が勝ち

2019年6月22日、東京ドームで行われたソフトバンク対巨人は、巨人が7対2でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死1・3塁で岡本の右中間タイムリーツーベース。巨人の勝利確率は67%から89%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山口俊(WPA +0.24、打者27人から7奪三振)です。

勝利投手は山口、敗戦投手は高橋礼。

ソフトバンク 2-7 巨人東京ドーム
123456789計
ソフトバンク0000100012
巨人00300130x7

勝 山口敗 高橋礼

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死1・3塁(ソフトバンク 0-1 巨人)
    岡本:右中間タイムリーツーベース(打点2) 巨人の勝利確率 67% → 89%(+22)
  2. 3回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 0-0 巨人)
    丸:センター前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 56% → 67%(+11)
  3. 5回表 0死1・2塁(ソフトバンク 0-3 巨人)
    川瀬:ファーストゴロ ソフトバンクの勝利確率 21% → 12%(-9)
  4. 5回表 1死1・3塁(ソフトバンク 0-3 巨人)
    栗原:セカンドゴロ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 12% → 18%(+6)
  5. 6回表 2死1・2塁(ソフトバンク 1-3 巨人)
    松田宣:センターフライ ソフトバンクの勝利確率 17% → 9%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。