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阪神 3-2 巨人(2019年7月27日)

阪神が逆転勝ち

2019年7月27日、東京ドームで行われた阪神対巨人は、延長11回、阪神が3対2で巨人に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは11回表、2死3塁で大山のセンター前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は48%から89%へ41ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時13%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは岡本和真(WPA +0.26、2打数1安打)です。

勝利投手は飯田、敗戦投手は田口、セーブは藤川。

阪神 3-2 巨人東京ドーム
1234567891011計
阪神000010100013
巨人110000000002

勝 飯田敗 田口S 藤川

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 1234567891011 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 7回表 1死走者なし(阪神 1-2 巨人)
    マルテ:レフトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 22% → 46%(+24)
  2. 11回表 2死3塁(阪神 2-2 巨人)
    大山:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 48% → 89%(+41)
  3. 11回表 1死走者なし(阪神 2-2 巨人)
    梅野:レフト線ツーベース 阪神の勝利確率 41% → 64%(+23)
  4. 11回表 1死3塁(阪神 2-2 巨人)
    髙山:レフトフライ 阪神の勝利確率 64% → 48%(-16)
  5. 11回裏 2死満塁(阪神 3-2 巨人)
    田中俊:キャッチャーファウルフライ 巨人の勝利確率 22% → 0%(-22)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。