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阪神 6-3 中日(2019年8月14日)

阪神が逆転勝ち

2019年8月14日、ナゴヤドームで行われた阪神対中日は、阪神が6対3で中日に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回表、2死2・3塁で大山のセンター前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は48%から75%へ27ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時9%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは大山悠輔(WPA +0.21、4打数1安打2打点)です。

勝利投手は能見、敗戦投手は山井、セーブは藤川。

阪神 6-3 中日ナゴヤドーム
123456789計
阪神0000510006
中日2010000003

勝 能見敗 山井S 藤川

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死2・3塁(阪神 0-0 中日)
    ビシエド:センター前タイムリーヒット(打点2) 中日の勝利確率 69% → 81%(+12)
  2. 1回裏 0死走者なし(阪神 0-0 中日)
    平田:レフト線ツーベース 中日の勝利確率 58% → 68%(+10)
  3. 5回表 2死2・3塁(阪神 3-3 中日)
    大山:センター前タイムリーヒット(打点2) 阪神の勝利確率 48% → 75%(+27)
  4. 5回表 2死1・3塁(阪神 2-3 中日)
    マルテ:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 30% → 48%(+18)
  5. 5回表 2死2塁(阪神 1-3 中日)
    北條:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 18% → 31%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。