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ソフトバンク 9-6 西武(2020年6月24日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2020年6月24日、メットライフで行われたソフトバンク対西武は、ソフトバンクが9対6で西武に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死1・2塁で今宮のレフト3ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は23%から66%へ43ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時11%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは今宮健太(WPA +0.40、6打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は津森、敗戦投手は今井、セーブは森。

ソフトバンク 9-6 西武メットライフ
123456789計
ソフトバンク4000030119
西武3012000006

勝 津森敗 今井S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1・2塁(ソフトバンク 1-0 西武)
    上林:センター3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 57% → 81%(+24)
  2. 1回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 4-0 西武)
    山川:右中間3ランホームラン(打点3) 西武の勝利確率 23% → 42%(+19)
  3. 3回表 0死1塁(ソフトバンク 4-3 西武)
    上林:ライト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 62% → 74%(+12)
  4. 4回裏 2死3塁(ソフトバンク 4-5 西武)
    スパンジェンバーグ:レフト前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 67% → 80%(+13)
  5. 6回表 1死1・2塁(ソフトバンク 4-6 西武)
    今宮:レフト3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 23% → 66%(+43)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。