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広島 10-3 中日(2020年6月28日)

広島が大勝

2020年6月28日、ナゴヤドームで行われた広島対中日は、広島が10対3で中日に大勝しました。

試合を最も動かしたのは2回表、2死1・2塁で西川のレフト線タイムリーツーベース。広島の勝利確率は73%から89%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは田中広輔(WPA +0.24、4打数3安打1本塁打4打点)です。

勝利投手は森下、敗戦投手は梅津。

広島 10-3 中日ナゴヤドーム
123456789計
広島04012030010
中日0000000033

勝 森下敗 梅津

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・3塁(広島 0-0 中日)
    鈴木誠:空振り三振 広島の勝利確率 54% → 46%(-8)
  2. 2回表 2死1・2塁(広島 2-0 中日)
    西川:レフト線タイムリーツーベース(打点2) 広島の勝利確率 73% → 89%(+16)
  3. 2回表 2死2塁(広島 1-0 中日)
    ピレラ:レフト前タイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 60% → 76%(+16)
  4. 2回表 1死2塁(広島 0-0 中日)
    田中広:センター前タイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 49% → 64%(+15)
  5. 2回表 2死2塁(広島 4-0 中日)
    鈴木誠:ショートフライ 広島の勝利確率 89% → 80%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。