野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

西武 4-2 日本ハム(2020年9月6日)

西武が逆転勝ち

2020年9月6日、札幌ドームで行われた西武対日本ハムは、西武が4対2で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死2塁で源田のレフト線タイムリーツーベース。西武の勝利確率は34%から51%へ17ポイント上がりました。

西武の勝利確率は一時18%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは金子侑司(WPA +0.15、1打数0安打1打点)です。

勝利投手は松本、敗戦投手はバーヘイゲン、セーブは増田。

西武 4-2 日本ハム札幌ドーム
123456789計
西武0022000004
日本ハム0200000002

勝 松本敗 バーヘイゲンS 増田

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死満塁(西武 0-0 日本ハム)
    ビヤヌエバ:レフト前タイムリーヒット(打点2) 日本ハムの勝利確率 66% → 82%(+16)
  2. 3回表 2死2塁(西武 1-2 日本ハム)
    源田:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 34% → 51%(+17)
  3. 3回表 2死1・2塁(西武 2-2 日本ハム)
    山川:セカンドゴロ 西武の勝利確率 53% → 43%(-10)
  4. 4回表 1死1・3塁(西武 3-2 日本ハム)
    金子:センター犠牲フライ(打点1) 西武の勝利確率 61% → 75%(+14)
  5. 4回裏 2死満塁(西武 4-2 日本ハム)
    淺間:空振り三振 日本ハムの勝利確率 36% → 22%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。