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巨人 2-2 中日(2020年9月10日)

引き分け

2020年9月10日、ナゴヤドームで行われた巨人対中日は、延長10回、2対2の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは8回表、0死1・2塁で吉川尚の右中間タイムリースリーベース。巨人の勝利確率は35%から79%へ44ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは吉川尚輝(WPA +0.28、4打数1安打2打点)です。

巨人 2-2 中日ナゴヤドーム
12345678910計
巨人00000002002
中日00010001002
↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 2死3塁(巨人 0-0 中日)
    平田:ライト前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 56% → 73%(+17)
  2. 5回表 2死3塁(巨人 0-1 中日)
    吉川尚:サードゴロ 巨人の勝利確率 37% → 25%(-12)
  3. 5回表 0死走者なし(巨人 0-1 中日)
    岡本:レフト線ツーベース 巨人の勝利確率 32% → 43%(+11)
  4. 8回表 0死1・2塁(巨人 0-1 中日)
    吉川尚:右中間タイムリースリーベース(打点2) 巨人の勝利確率 35% → 79%(+44)
  5. 8回裏 1死満塁(巨人 2-1 中日)
    高橋:ショートゴロ(打点1) 中日の勝利確率 42% → 62%(+20)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。