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ヤクルト 1-4 中日(2020年10月7日)

中日が勝ち

2020年10月7日、ナゴヤドームで行われたヤクルト対中日は、中日が4対1でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死1・3塁でシエラのレフト前タイムリーヒット。中日の勝利確率は67%から87%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大野雄大(WPA +0.32、打者23人から6奪三振)です。

勝利投手は大野雄、敗戦投手は石川、セーブはR.マルティネス。

ヤクルト 1-4 中日ナゴヤドーム
123456789計
ヤクルト0000000101
中日00200110x4

勝 大野雄敗 石川S R.マルティネス

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死満塁(ヤクルト 0-0 中日)
    シエラ:見逃し三振 中日の勝利確率 64% → 53%(-11)
  2. 1回裏 0死走者なし(ヤクルト 0-0 中日)
    大島:左中間ツーベース 中日の勝利確率 58% → 68%(+10)
  3. 3回裏 2死1・3塁(ヤクルト 0-1 中日)
    シエラ:レフト前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 67% → 87%(+20)
  4. 3回裏 1死1・3塁(ヤクルト 0-0 中日)
    ビシエド:レフト前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 66% → 80%(+14)
  5. 3回裏 1死1・2塁(ヤクルト 0-1 中日)
    高橋:セカンドゴロ 中日の勝利確率 80% → 67%(-13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。