野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ロッテ 0-3 ソフトバンク(2020年10月11日)

ソフトバンクが完封勝ち

2020年10月11日、PayPayドームで行われたロッテ対ソフトバンクは、ソフトバンクが3対0でロッテに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死2塁で中村晃のレフト線タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は57%から70%へ13ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは和田毅(WPA +0.18、打者19人から6奪三振)です。

勝利投手は和田、敗戦投手は美馬、セーブは森。

ロッテ 0-3 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
ロッテ0000000000
ソフトバンク00120000x3

勝 和田敗 美馬S 森

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1・2塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    グラシアル:ショートフライ ソフトバンクの勝利確率 59% → 53%(-6)
  2. 3回裏 2死2塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    中村晃:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 57% → 70%(+13)
  3. 4回裏 0死走者なし(ロッテ 0-1 ソフトバンク)
    松田宣:レフトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 72% → 85%(+13)
  4. 4回裏 2死3塁(ロッテ 0-2 ソフトバンク)
    周東:ショートタイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 86% → 92%(+6)
  5. 6回表 2死2塁(ロッテ 0-3 ソフトバンク)
    井上:見逃し三振 ロッテの勝利確率 9% → 4%(-5)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。