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ソフトバンク 7-1 西武(2021年4月17日)

ソフトバンクが勝ち

2021年4月17日、メットライフで行われたソフトバンク対西武は、ソフトバンクが7対1で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、1死1塁でグラシアルのセンター2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は57%から80%へ23ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは松田宣浩(WPA +0.26、4打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は高橋礼、敗戦投手は浜屋。

ソフトバンク 7-1 西武メットライフ
123456789計
ソフトバンク0122001107
西武0001000001

勝 高橋礼敗 浜屋

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死2塁(ソフトバンク 0-0 西武)
    松田:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 48% → 61%(+13)
  2. 2回裏 1死1塁(ソフトバンク 1-0 西武)
    愛斗:ショートゴロ 西武の勝利確率 43% → 37%(-6)
  3. 3回表 1死1塁(ソフトバンク 1-0 西武)
    グラシアル:センター2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 57% → 80%(+23)
  4. 4回表 0死1塁(ソフトバンク 3-0 西武)
    松田:レフト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 81% → 94%(+13)
  5. 4回裏 1死満塁(ソフトバンク 5-0 西武)
    西川:センター犠牲フライ(打点1) 西武の勝利確率 6% → 14%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。