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阪神 1-2 中日(2021年4月27日)

中日が勝ち

2021年4月27日、バンテリンドームで行われた阪神対中日は、中日が2対1で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回裏、1死1・2塁で木下拓のレフト前タイムリーヒット。中日の勝利確率は64%から85%へ21ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大野雄大(WPA +0.24、打者28人から6奪三振)です。

勝利投手は大野雄、敗戦投手は西勇、セーブはR.マルティネス。

阪神 1-2 中日バンテリンドーム
123456789計
阪神0100000001
中日00000110x2

勝 大野雄敗 西勇S R.マルティネス

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死走者なし(阪神 0-0 中日)
    佐藤輝:ライトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 44% → 56%(+12)
  2. 3回裏 1死2塁(阪神 1-0 中日)
    大野雄:センターフライ 中日の勝利確率 49% → 38%(-11)
  3. 3回裏 1死走者なし(阪神 1-0 中日)
    根尾:レフト線ツーベース 中日の勝利確率 42% → 49%(+7)
  4. 6回裏 1死1・3塁(阪神 1-0 中日)
    京田:レフト犠牲フライ(打点1) 中日の勝利確率 40% → 59%(+19)
  5. 7回裏 1死1・2塁(阪神 1-1 中日)
    木下拓:レフト前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 64% → 85%(+21)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。