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広島 0-0 ヤクルト(2021年5月12日)

引き分け

2021年5月12日、神宮で行われた広島対ヤクルトは、0対0の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは5回裏、1死1塁で中村のセカンドゴロ併殺打。ヤクルトの勝利確率は63%から51%へ12ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは森下暢仁(WPA +0.43、打者29人から5奪三振)です。

広島 0-0 ヤクルト神宮
123456789計
広島0000000000
ヤクルト0000000000
↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 1死1塁(広島 0-0 ヤクルト)
    中村:セカンドゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 63% → 51%(-12)
  2. 5回裏 1死走者なし(広島 0-0 ヤクルト)
    山崎:フォアボール ヤクルトの勝利確率 54% → 63%(+9)
  3. 6回表 2死2塁(広島 0-0 ヤクルト)
    坂倉:ファーストゴロ 広島の勝利確率 49% → 41%(-8)
  4. 7回表 1死1塁(広島 0-0 ヤクルト)
    森下:キャッチャーゴロ併殺打 広島の勝利確率 52% → 41%(-11)
  5. 9回裏 2死1塁(広島 0-0 ヤクルト)
    山崎:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 60% → 50%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。