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ロッテ 6-4 オリックス(2021年5月19日)

ロッテが勝ち

2021年5月19日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、ロッテが6対4でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死2・3塁でマーティンのファーストゴロ(エラー)。ロッテの勝利確率は72%から91%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは荻野貴司(WPA +0.28、5打数2安打2打点)です。

勝利投手は岩下、敗戦投手は山本、セーブは益田。

ロッテ 6-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0012120006
オリックス0100200104

勝 岩下敗 山本S 益田

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死2塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    荻野:ライト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 35% → 51%(+16)
  2. 4回表 2死1・3塁(ロッテ 1-1 オリックス)
    佐藤都:ライト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 44% → 60%(+16)
  3. 4回表 2死1・2塁(ロッテ 2-1 オリックス)
    荻野:レフト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 60% → 76%(+16)
  4. 5回裏 1死1・2塁(ロッテ 4-1 オリックス)
    紅林:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 14% → 31%(+17)
  5. 6回表 1死2・3塁(ロッテ 4-3 オリックス)
    マーティン:ファーストゴロ(エラー) ロッテの勝利確率 72% → 91%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。