野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 3-3 中日(2021年5月27日)

引き分け

2021年5月27日、バンテリンドームで行われたソフトバンク対中日は、3対3の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは4回裏、0死1・2塁で木下拓のレフト3ランホームラン。中日の勝利確率は26%から59%へ33ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは木下拓哉(WPA +0.31、3打数1安打1本塁打3打点)です。

ソフトバンク 3-3 中日バンテリンドーム
123456789計
ソフトバンク3000000003
中日0003000003
↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1・2塁(ソフトバンク 2-0 中日)
    甲斐:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 67% → 80%(+13)
  2. 1回表 2死3塁(ソフトバンク 0-0 中日)
    柳田:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 46% → 55%(+9)
  3. 2回裏 2死2・3塁(ソフトバンク 3-0 中日)
    勝野:空振り三振 中日の勝利確率 33% → 19%(-14)
  4. 4回裏 0死1・2塁(ソフトバンク 3-0 中日)
    木下拓:レフト3ランホームラン(打点3) 中日の勝利確率 26% → 59%(+33)
  5. 6回表 2死1・3塁(ソフトバンク 3-3 中日)
    松田:セカンドゴロ ソフトバンクの勝利確率 52% → 41%(-11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。